2014年3月27日木曜日

一般システム理論と仏教における相互因果関係



 ベイトソンの物事の見方である「円環的因果関係」、つまり、因は時に果であり、また、果は時に因であるというのは実は仏教とものすごく相性が良い、というかそのもの。で、第二次サイバネティクス、が上座部仏教で個人の知覚と認識、第三次サイバネティクスが大乗仏教の範囲で社会システムを対象にしているとかんがえるとものすごく納得しますねぇ。で、結局、仏教ってシステム思考の練習みたいなものなんだよねぇ。(笑)


一般システム理論と仏教における相互因果関係

 「Mutual Causality in Buddhism and General Systems Theory: The Dharma of Natural System (Buddhist Studies Series)[1] のプレビューを読んでみたけれど、面白そうなので注文しよう。



 で、一般システム理論から始まって、第二次サイバネティックスあたりまでのシステム論と仏教の共通性を探った本書は面白そうですねぇ。

 で、こういうのを読むと、なんで個人的に儒教が嫌いなのか、よくわかりますねぇ。(笑)。大体、サイエンスじゃぁないし・・・・・
 
文献

[1]http://www.amazon.co.jp/dp/0791406377/

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