2014年3月28日金曜日

般若心経の経験を構成する-現象学的アプローチ



 智慧って何なのでしょうねぇ~(笑)。                                    


般若心経の経験を構成するー現象学的アプローチ

 「Composing Heart Sutra – A Phenomenological Approach [1] のという英国のランカスター大の人が書いたエッセーを読んでいたわけですが、これは結構面白いですねぇ。。

 Semantic Web とかやっていると、言葉が人の身体感覚に現象しない形式で、オントロジーとかセマンティクスとかシンタクスとかについて考えていくわけですが、逆に人の経験として第二次サイバネティックス的に自分の経験が観察者が同じみたいな内部観測の話になってきて、結局、「知恵って何」とか「どうして知恵があるって分かるのか?」みたいな話になってくると、こういった現象学的なアプローチになってきますねぇ。

 で、結構深い話になってくるわけですねぇ。
 
文献

[1]http://www.dmu.ac.uk/documents/art-design-and-humanities-documents/research/mtirc/sssp201004fmacedo.pdf

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