2014年8月20日水曜日

変化とイノベーションをマネージメントする


  
  
 組織がうつりゆく変化に適応する。
 組織がイノベーティブになって創造性を発揮する。

 こんな組織になるためには一体どうしたらよいのか?
 
 なんか、経営上の観点からすると、究極の話のようにも思ってくるわけです。
 



変化とイノベーションをマネージメントする

 プロジェクトに従事して一番難易度が高いテーマだと思うのは、『組織に、どのように変化に適応してもらうのか?』ということ。

 このあたりは一言で言うと、「チェンジ・マネジメント」や「トランスフォーメーション・マネジメント」ということになるのでしょうけれど・・・・・

 もちろん、組織は何か一方的な命令で動くものでもないですし、ましては何か統制のとれたコントロール下に置こうと思っても難しい面があります、で、コンプライアンスのようにルールで縛りすぎると、今度は創造性の発揮し難い硬直した組織になってしまうようにも思うわけです。

 で、SlideShare を覗いていたら「Managing Change and Innovation」というタイトルのスライドがアップロードされていて、これを読んでいたわけですが、チェンジマネジメントの基本的なところが非常に上手く整理されており、
・変化に適応する組織になるにはどうしたよいのか?
・イノベーティブな組織になるのはどうしたらよいのか?

そのヒントが示されており、

面白いなぁ・・・・と思った次第です。

 
追記:

昨日 Facebook のコメントにてスライドの以下の言葉に感銘を受けるとのご指摘をいただく。
"The main driver for innovation is courage and energy to better the world."

まぁ、私が考えたのではないですけれどねぇ(笑)。

で、確かに、イノベーションを起こす主要なドライバーは、世の中を少しでもよくしたいという勇気とエネルギーであり、単なる自社だけの視野では収まらないということになるのでしょうかねぇ。

 そう言えば、昔ホンダが排ガス規制で有名なマスキー法をクリアできるCVCCエンジンを開発した時に、本田宗一郎氏が
「これでGMやフォードに勝てる」
と言った時に、実際に開発したエンジニア達は、
「別に自社のためにだけやっているのではありせん、未来の子供達に綺麗に地球を残すためにやっているのです」

みたいな話をされて、宗一郎氏がおおいに反省したみたいな話がどこかに書いてあった記憶がありました・・・・・

 (つづく)

文献

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