2014年10月31日金曜日

確信が十分過ぎるほど強くなった時.....



 夢を叶える方法なんて案外簡単なのかもね・・・・・                           
(笑)                           
 


確信が十分過ぎるほど強くなった時....

 米国ホーム・デポの創業者たちのことを書いた「Inside Home Depot[1]という著作を新幹線の中で読んでいたのですが、その中に気になる記述が・・・・・


When you believe in something strongly enough …. then the dream becomes a fact .

 意訳すると、何か十分過ぎるほど強く信じることが出来た時、それは、夢から事実に変わる。 
 もちろん、根拠のないことを信じることは意味がないのだろうから、今起こっている事実から未来を創発させる・・・というようなイメージなのでしょう。
 そう考えると本田宗一郎氏と同じようなことを言っているようにも思ってきますねぇ。


 なんとか総研じゃないけれど、未来創発は難しくもあり、でも簡単でもあると(笑)。 
 
文献




2014年10月30日木曜日

イッシューツリーについてのあれこれ




 単なるイッシューツリーも、どの切り口から問題を捉えるか?という意味では色々なバリエーションがあるわけであり、正解もない代わりに、可能性もあるのだよねぇ(笑)。
  
 


イッシューツリーについてのあれこれ

 今日は、自分のメモ代わりに。
 SlideShare のサイトの中のイッシューツリーについて書かれたスライドをちょっとリンク。

  
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2014年10月29日水曜日

今日は時間がないのでパス




 まぁ、こういう日もある(笑)。                                                                                      
  
 


今日は時間がないのでパス

 
  
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2014年10月28日火曜日

ボウエン派の家族療法




 何れにしても家族をひとつのシステムとして観察してみる必要はあるのでしょう。
  
 


ボウエン派の家族療法

 今日は、自分のメモ代わりに。
 SlideShare のサイトの中にボウエン派の家族療法について書かれていたドキュメントがあるのでリンクしておきましょう。

 
  
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2014年10月27日月曜日

分析的問題解決



 分析的に考え抜いても「未来がどうなるのか?」なんて誰にも分からないわけなのだけれども、一応、お作法としては出来ないとマズイのかなぁ・・・・・と(笑)。

 まぁ、分析的ということは、意識的に「分ける」≒「分かる」というロジックだから、その限界は一応頭に入れておかなければいけないということではあるのでしょうけれどもねぇ・・・・・
  
 


分析的問題解決

 今日は、自分のメモ代わりに。
 最近、SlideShareにアップロードしてあるスライドを読むのが趣味みたいになっているわけですが(笑)・・・・今日は、この中から問題解決についてのスライドをご紹介しておきましょう。


 手法は、なんの変哲もないロジック・ツリーを使った問題解決なのですけれども、まずは基本中の基本ということでちょっと読んでいるところというわけです。
  
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記事の内容の正誤について、執筆者は一切保証いたしません。またの内容、エクソサイズなどを実行した結果被った被害などについて著者は一切責任を負わないこととします。本ニュースレターの内容は、以下クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに従うものとします。但し、引用元の著作権は引用元に所属します。ご意見、ご感想、執筆、講演のご依頼はこちらまで tritune'`@''gmail.com







2014年10月26日日曜日

マッキンゼーのパワポテンプレ



 まぁ、主張には「カタチ」があるということで・・・・・(笑)。         
  
 


マッキンゼーのパワポテンプレ

 今日は、自分のメモ代わりに。
 SlideShare の中にマッキンゼーのパワポのテンプレートがあったので眺めていたところ。




 もちろん、アウトプットとしての資料というより、途中のプロセスとして何が考えぬくのか?ということのほうが重要なのは分かるのだけれど、最終的にどんな感じのアウトプットが出来るのか?をリバース・エンジニアリングでイメージしてみるという意味では結構役に立つのかなぁ?と思っているところだったわけです。

 もちろん、あまりスライドに凝りすぎても良くないのでしょうけれど、何を言いたいのか?というメッセージは伝える必要があるので、案外、こういうテンプレートのカタを考えておくのは役に立つのでしょう・・・・
  
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2014年10月25日土曜日

ミルトン・エリクソン関連書籍(その4)



 「あなたは眠くなる~」みたいな呪文でトランス状態に入れるなら誰も苦労はしないわけで、逆に言うと、ここにどのようにダブル・バインドのパターンを使うのか?これがポイントになるわけで、これが分かるか分からないかが、優秀かへっこぽかの分かれ目になるのだろうなぁ~と(笑)。
  
 


ミルトン・エリクソン関連書籍(その4)

 久しぶりにスティーブン・ギリガンの「The Legacy of Milton H. Erickson: Selected Papers of Stephen Gilligan[1]をぱらぱらと読んでいるところ。


 この本を読んだことで、ミルトン・エリクソンの暗黙知としての技法とグレゴリー・ベイトソンの形式知としての理論がばっちり咬み合って回り始めたところがあるので、原則、辛口のおいらとしても絶賛したいる部類に入る類まれな本だと思っているわけです。しかも、学術的にお上品に書かれていますし、倫理と論理が強調されている点も非常にポイントが高いところ。

 もちろん、難点もあるわけで、これは、英語の単語がダブル・テイク、トリプル・テイクの掛詞になっていて、例えばメタファーを話す時に State というのが米国の州と、心身状態の両方を表していたりとか、左右の Left /Right Right が正しいとか良いという意味にかけられていたりするので、日本語訳をすると、かなり意訳しないと伝わないのかも?と思った次第です。

 まぁ、スタンフォード卒の博士様が人生かけてのめり込むくらいのものなので、エリクソンは底なしに深いなぁ・・・・・と・・・・・。
 
  
文献

[1]http://www.amazon.co.jp/dp/1891944908/

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2014年10月24日金曜日

TOC S&T ツリーとサイバネティックス



 人で言うとグレゴリー・ベイトソンやハインツ・フォン・フォルスター・・・ら・・・、方法論でいうと「第二次サイバネティックス (Second Order Sybernetics)」。

 で第二次サイバネティックスの枠組みで見ると、ミルトン・エリクソンの心理療法から派生したMRI技法も、経済学も、仏教も、一般意味論も、トヨタ式製造システムもTOCも・・・・・・・・・・・、単純に実装のパラメータが違うだけの同じ手法と思えてくるのが、あ~ら不思議(笑)。
  
 


TOC S&T ツリーとサイバネティックス

 限られたリソースで複数のプロジェクトを全体最適化の視点からマネジメントする必要から、TOC (Theory of Constraints)の手法の中の「S&T ツリー (Strategy and Tactics Tree)」という手法の中の「Project Management 」のテンプレートの適用を検討中、というわけです。


 で、この手法は、最終的には営利企業が収益を上げるため(非営利企業が目的のKPIを達成するため)に戦略と戦術を構築しそれを実行するために使う道具です。このツールは企業をシステムと考え現在ボトルネックになっている部分を発見し、最小限の介入でこのボトルネックを解消し、システム全体のパフォーマンスを上げることで最終的にはスループットを上げていこう(単位時間入るお金-純変動費)という発想が存在しています。
 
 また、S&Tツリーについて書かれていいる著作は、S&Tツリーを複数のプロジェクトに適用した事例として、現在のところ唯一の著作であると思われる「Advanced Multi-Project Management: Achieving Outstanding Speed and Results With Predictability[1]があって、とりあえずこれを読んで研究中というわけです。




 それで、このブログには心理療法家のミルトン・エリクソンの技法からはじまって、認知化学系の色々なことから、経済学・・・・・・・一般意味論から仏教あたりのことまで色々書いているわけですが、個人的には、以下で書いた、行為者が観察者でもあるシステム論である『第二次サイバネティックス』で観察しているわけであり。


 トヨタ式製造システムもTOCMRIの心理療法もなぜか同じ枠組みの下にあるちょっとだけパラメータの実装が違った、同じものとして見ているわけでもあるわけです(笑)。


(参考)

(つづく)
  
文献

[1]http://www.amazon.co.jp/dp/1604270802/

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2014年10月23日木曜日

ミルトン・エリクソン関連著作(その3)



 ミルトン・エリクソン関連の著作は読めば読むほど学びが得られて結構深いのだよねぇ・・・・
  
 


ミルトン・エリクソン関連著作(その3)

  ちょっとメモ。
  Nova Suthern University [1]のサイトにミルトン・エリクソン関係の推奨参考文献が出ていたので自分用にメモ書き。個人的には、シェザー、MRI、ギリガン、ランクトン、ザイクあたりの著作は結構読んでいるので結構お馴染み。

  1. Cade, B. (1984). “Paradoxical techniques in therapy.” Journal of Child Psychology and Psychiatry 25 (4), pp. 509 – 516.
  2. de Shazer, S. (1988). “Utilization: The foundation of solutions”. In J. K. Zeig & S. R. Lankton (Eds.), Developing Ericksonian therapy (pp. 112-124). Bristol, PA: Brunner/Mazel  (既読)
  3. Erickson, M. (2011- reprint edition). “Foreword”. In P. Watzlawick, J. Weakland, & R. Fisch, Change: Principles of problem formation and problem resolution. New York: W.W. Norton. (既読)
  4. Erickson, M., Haley, J., & Weakland, J. (1959). “A transcript of a trance induction, with commentary”. American Journal of Clinical Hypnosis 2 (2), pp. 49- 84.
  5. Erickson, M., Rossi, E., & Rossi, S. (1977). Hypnotic Realities: The induction of clinical hypnosis and forms of indirect suggestion. New York: John Wiley & Sons. (既読)
  6. Flemons, D. (2001). Of One Mind: The logic of hypnosis, the practice of therapy. New York: W. W. Norton.
  7. Gilligan, S. (2002). The legacy of Milton H. Erickson: The selected papers of Stephen Gilligan. Phoenix, AZ: Zeig, Tucker, & Theisen. (既読)
  8. Haley, J. (1973). Uncommon therapy: the psychiatric techniques of Milton H. Erickson, M.D. New York: Norton. (既読)
  9. Lankton, S. & Lankton, C. (1986). Enchantment and Intervention in Family Therapy: Training in Ericksonian approaches. New York: Routledge. (既読)
  10. O’Hanlon, B. (2009). A Guide to Trance Land: A practical handbook of Ericksonian and Solution Oriented hypnosis. New York: W. W. Norton. (既読)
  11. Rosen, S. (1991). My Voice Will Go With You: Teaching tales of Milton Erickson. New York: W.W. Norton. (既読)
  12. Zeig, J. K. (Ed.) (1980). A Teaching Seminar with Milton Erickson. New York: Brunner/Mazel. (既読)
  13. Zeig, J. K. (1985). Experiencing Erickson: An introduction to the man and his work. New York: Brunner/Mazel. (既読)
  14. Zeig, J. K. (1992). “The virtues of our faults: A key concept of Ericksonian psychotherapy”. In J. K. Zeig (Ed.), The evolution of psychotherapy: The second conference (pp. 252-269). New York: Brunner/Mazel.
  15. Zeig, J. K. & Geary, B. (Eds.). (2000). The letters of Milton H. Erickson. Phoenix, AZ: Zeig, Tucker & Theisen. (既読)
  で、特に興味があるのが、1.のパラドクス介入の論文と、6.の催眠療法のロジックのところ。もちろん、このあたりは、よくある自己啓発の「潜在意識がぁ~」とかいうおちゃらけとは違うのだろうなぁとは思っているわけですけれども(笑)。で、とりあえず、6あたりの著作を購入して読んでみましょうかねぇ? で、この著者は、Nova Southern の教授が書いたのですねぇ・・・・


(つづく)

文献

[1]http://shss.nova.edu/familytherapyreview/forms/ericksonian-therapy.pdf

記事の内容の正誤について、執筆者は一切保証いたしません。またの内容、エクソサイズなどを実行した結果被った被害などについて著者は一切責任を負わないこととします。本ニュースレターの内容は、以下クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに従うものとします。但し、引用元の著作権は引用元に所属します。ご意見、ご感想、執筆、講演のご依頼はこちらまで tritune'`@''gmail.com







2014年10月22日水曜日

ミルトン・エリクソン関連著作(その2)



 今月から来月にかけて、ギリガンの著作を4~5冊を読み返してみるかなぁ?
  
 


ミルトン・エリクソン関連著作(その2)

  今日は、昨日は出張で3時間少し電車にのる機会があったので、電車の中でスティーブン・ギリガン博士の著作「Therapeutic Trances: The Co-Operation Principle In Ericksonian Hypnotherapy[1]をじっくり読んでいたわけです。


 で、この中を参照すると、セラピストとクライアントは構造的カップリングでうんたらかんたら・・・・のような図が出ていて、ギリガン博士は生き物をオートポイエーシスなシステムで見ているのだなぁ、と思ったわけです。
 で、エリクソニアン・アプローチの重要な本質のひとつはと言えば、クライアントとの協調的なところにあるわけですけれども・・・・・
 それで、久しぶりに読み返してみると、行間にあらたな発見があったり、と中々面白いなと再認識した1日だったわけです。
  
文献


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