2016年12月4日日曜日

ブリーフセラピー・カンファレンス 2016 @サンディエゴ


                                                                                                                             
 学術的だが、ぬるいのがまたよい(笑)。

 <ひとりごと>



ハンドアウトのダウンロードあり

 備忘録として書いておく。 

ミルトン・H・エリクソン財団の後援で、2016年12月8日〜11日まで米国カリフォルニア州サンディエゴで行われる予定の「ブリーフセラピー・カンファレンス 2016」のサイトを眺めていた。

http://brieftherapyconference.com/

 サイトには、すでにプレゼンテーションやワークショップで使われるハンドアウトが無償、登録なしでダウンロード出来るようになっている。

 講演者のほとんどは、Ph.D 持ちなので、それなりにきちんとしたものだが、米国の今現在のブリーフセラピーがどのようになっているのか?を考える上では参考になるように思える。

 もっとも、個人的にはインチキなコンサルタントなので、人の認識や行動の変化を支援するにはどうすればよいのか?ベイトソン流のサイバネティストの視点で眺めているのではあるのだが(笑)。
 余談だが、ブリーフセラピーのブリーフの命名は、精神分析の数年の治療期間と比較して短期つまりブリーフだというのが元々の由来だ。
(つづく)

文献
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