2017年10月24日火曜日

ミルトン・エリクソン論文全集を読む 297日目


                                                                                                              

 無意識の学習は、暗黙知を暗黙知として学ぶこと。

 要は理屈は保留して実際にやってみて感覚や体で学ぶことだなぁ(笑)。

   <ひとりごと>




はじめに

 備忘録として、



 お正月から、ミルトン・エリクソンの論文全集『The Collected Papers Milton H. Erickson』[1] を読んでいる。読み方のルールはここで書いた。

 297日目について書いておきたい。 
 
ミルトン・エリクソンの催眠の経験

    ミルトン・エリクソン論文全集の第四巻を読んでいる。そこに含まれていて、今回からの範囲に収録されているのは、「Expericencing Hypnosis (1981)」だ。

   ロッシとの共著となる第三弾。ここで特にテーマとなっているのは臨床催眠における「変性意識に対する治療的アプローチ」ということになる。米国での出版から40年弱の時を経て最近、邦訳「ミルトン・エリクソンの催眠の経験」が出版されたので、興味のある方はそちらを読んで見るとよいだろう。個人的には過去何回か英語で読んでいるが、これも何度読んでもよい著作だ。

・・・・・・・・・・・
 今日は以下の内容。

Depotentiating Conscious Sets with the Thumb-Dominance Question: Difficulties in Learning the Indirect Approach
Postscript: Indirect Trance Learning to Rely on Unconscious Mechanisms
SECTION III Ideomotor Signaling in Hypnotic Induction and Therapy A. IDEOMOTOR MOVEMENTS AND SIGNALING IN HISTORICAL PERSPECTIVE
PHASE ONE: The Ancient and Medieval Period of Prophecy, Divination, and Magic
PHASE TWO: Chevreul and the Ideomotor Movement Theories of Hypnosis in the 1800s
PHASE THREE: Experimental and Clinical Investigations of Ideomotor Movements and Signaling in the 1900s
B. RECOGNIZING SPONTANEOUS IDEOMOTOR SIGNALING 
 
随考
 
   エリクソンに限った話ではないかもしれないが、臨床催眠ではなぜトランスを使うのかを考えると興味深い。
 
 ひとつは、何かの見立てをしっかりやるのに利用するということになるだろう。
 そして、何を利用して催眠現象を引き出す。
 見立てをして、別の催眠現象を引き出す、など。

 結局、ある状況になるとクライアントがそうなる、考え方、気持ち、反応こういったことを、それ以外の考え方、気持ち、反応があるという別の選択肢を学習する支援をする状態として使うということがあげられるだろう。

 結構、深いと言えば深い話だ。

10月24日の進捗、2,350ページまで(全体 2,656ページ、進捗率 88.5 %)

Volume IV
INOVATIVE HYPNOTHRAPY

Hypnotherapy An Exploratory Casebook by 
Milton H. Erickson and Ernest L. RossiWith a Foreword by Sidney Rosen


お知らせ:

ミルトン・エリクソンの本質を突き詰めたから分かったことがあります。

 組織のパラドクスを解消し、組織の認識、行動の変化を支援する、
「変化・創発ファシリテーション」のオンデマンド、オンサイト講座を開始いたします。

詳細は、こちらから。


(つづく)

文献
[1]http://ori-japan.blogspot.jp/2017/01/collected-papers.html


記事の内容の正誤について、執筆者は一切保証いたしません。また、本書の内容、エクソサイズなどを実行した結果被った被害などについて著者は一切責任を負わないこととします。本ニュースレターの内容は、以下クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに従うものとします。但し、引用元の著作権は引用元に所属します。ご意見、ご感想は次へ tritune'`@''gmail.com

https://www.facebook.com/Okirakusoken-236949276723679


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2017年10月23日月曜日

ミルトン・エリクソン論文全集を読む 296日目


                                                                                                              
  
  だんだん佳境に入ってきたなぁ(笑)。

   <ひとりごと>




はじめに

 備忘録として、



 お正月から、ミルトン・エリクソンの論文全集『The Collected Papers Milton H. Erickson』[1] を読んでいる。読み方のルールはここで書いた。

 296日目について書いておきたい。 
 
ミルトン・エリクソンの催眠の経験

    ミルトン・エリクソン論文全集の第四巻を読んでいる。そこに含まれていて、今回からの範囲に収録されているのは、「Expericencing Hypnosis (1981)」だ。

   ロッシとの共著となる第三弾。ここで特にテーマとなっているのは臨床催眠における「変性意識に対する治療的アプローチ」ということになる。米国での出版から40年弱の時を経て最近、邦訳「ミルトン・エリクソンの催眠の経験」が出版されたので、興味のある方はそちらを読んで見るとよいだろう。個人的には過去何回か英語で読んでいるが、これも何度読んでもよい著作だ。

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 今日は以下の内容。

The Rhythm Induction: Yo-yoing Consciousness to Get into the Therapist's Rhythm
Implied Directive to Reinforce Hypnotic Learning
Disguising Authoritative Suggestions
Immediate Reinforcement of Involuntary Jerks
Slowness of Normal Learning and Clinical Retraining
Tension for Hand Levitation
Depotentiating Conscious Sets with Suggestions Only the Unconscious Can Carry Out: Occupying the Conscious and Unconscious on Their Respective Tasks
Coping with Consciousness and Depotentiating Habitual Conscious Sets: The Inserted Command to Enhance Learning
Covering and Reinforcing All Possibilities of an Hypnotic Response: Unconscious Association and Therapeutic Suggestion
Catalepsy in Blind and Sighted: The Failure of Hand-Levitation Cues
The Failure of Direct Authoritative Suggestions as a Paradoxical Indication of Trance
Utilizing Natural Mental Mechanisms and Limitations
The Double Bind in Hypnotic Induction: Criteria for Valid Ideomotor Head Signaling
Depotentiating Conscious Sets: Tasks with No Conscious Referents
Gaining Control by Giving Permission
Indirect Generalization of Hypnotic Effects by Implication: Shifting from the Known to the Unknown: Facilitating Creativity
The Patient's Cues Signaling the Wish for Trance Termination
 
随考
 
リフレーミングに通じるものがあるが、エリクソンはクライアントをトランス状態に導き、ある状況設定を行い、普段とは違う、考え方、気持ち、反応(行動)を選択する余地がある・・・・それは学習できる・・・・ようにクライアントを支援しているということになるだろう。
 
 その意味、案外 REBT の ABCD を催眠状態で練習してもらっているということになるのかもしれない。それも間接的なやり方で。


10月23日の進捗、2,342ページまで(全体 2,656ページ、進捗率 88.2 %)

Volume IV
INOVATIVE HYPNOTHRAPY

Hypnotherapy An Exploratory Casebook by 
Milton H. Erickson and Ernest L. RossiWith a Foreword by Sidney Rosen


お知らせ:

ミルトン・エリクソンの本質を突き詰めたから分かったことがあります。

 組織のパラドクスを解消し、組織の認識、行動の変化を支援する、
「変化・創発ファシリテーション」のオンデマンド、オンサイト講座を開始いたします。

詳細は、こちらから。


(つづく)

文献
[1]http://ori-japan.blogspot.jp/2017/01/collected-papers.html


記事の内容の正誤について、執筆者は一切保証いたしません。また、本書の内容、エクソサイズなどを実行した結果被った被害などについて著者は一切責任を負わないこととします。本ニュースレターの内容は、以下クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに従うものとします。但し、引用元の著作権は引用元に所属します。ご意見、ご感想は次へ tritune'`@''gmail.com

https://www.facebook.com/Okirakusoken-236949276723679


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2017年10月22日日曜日

ミルトン・エリクソン論文全集を読む 295日目


                                                                                                              
  
  エリクソンの論文を読んでいて、

  なんの違和感もなくなってきた。ヤバイ(笑)。

   <ひとりごと>




はじめに

 備忘録として、



 お正月から、ミルトン・エリクソンの論文全集『The Collected Papers Milton H. Erickson』[1] を読んでいる。読み方のルールはここで書いた。

 295日目について書いておきたい。 
 
ミルトン・エリクソンの催眠の経験

    ミルトン・エリクソン論文全集の第四巻を読んでいる。そこに含まれていて、今回からの範囲に収録されているのは、「Expericencing Hypnosis (1981)」だ。

   ロッシとの共著となる第三弾。ここで特にテーマとなっているのは臨床催眠における「変性意識に対する治療的アプローチ」ということになる。米国での出版から40年弱の時を経て最近、邦訳「ミルトン・エリクソンの催眠の経験」が出版されたので、興味のある方はそちらを読んで見るとよいだろう。個人的には過去何回か英語で読んでいるが、これも何度読んでもよい著作だ。

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 今日は以下の内容。

The Rhythm Induction: Yo-yoing Consciousness to Get into the Therapist's Rhythm
Implied Directive to Reinforce Hypnotic Learning
Disguising Authoritative Suggestions
Immediate Reinforcement of Involuntary Jerks
Slowness of Normal Learning and Clinical Retraining
Tension for Hand Levitation
Depotentiating Conscious Sets with Suggestions Only the Unconscious Can Carry Out: Occupying the Conscious and Unconscious on Their Respective Tasks
Coping with Consciousness and Depotentiating Habitual Conscious Sets: The Inserted Command to Enhance Learning
Covering and Reinforcing All Possibilities of an Hypnotic Response: Unconscious Association and Therapeutic Suggestion
Catalepsy in Blind and Sighted: The Failure of Hand-Levitation Cues
The Failure of Direct Authoritative Suggestions as a Paradoxical Indication of Trance
Utilizing Natural Mental Mechanisms and Limitations
The Double Bind in Hypnotic Induction: Criteria for Valid Ideomotor Head Signaling
Depotentiating Conscious Sets: Tasks with No Conscious Referents
Gaining Control by Giving Permission
Indirect Generalization of Hypnotic Effects by Implication: Shifting from the Known to the Unknown: Facilitating Creativity
The Patient's Cues Signaling the Wish for Trance Termination


 
随考
 
今日は、流し気味に読む。

10月22日の進捗、2,334ページまで(全体 2,656ページ、進捗率 87.9 %)

Volume IV
INOVATIVE HYPNOTHRAPY

Hypnotherapy An Exploratory Casebook by 
Milton H. Erickson and Ernest L. RossiWith a Foreword by Sidney Rosen


お知らせ:

ミルトン・エリクソンの本質を突き詰めたから分かったことがあります。

 組織のパラドクスを解消し、組織の認識、行動の変化を支援する、
「変化・創発ファシリテーション」のオンデマンド、オンサイト講座を開始いたします。

詳細は、こちらから。


(つづく)

文献
[1]http://ori-japan.blogspot.jp/2017/01/collected-papers.html


記事の内容の正誤について、執筆者は一切保証いたしません。また、本書の内容、エクソサイズなどを実行した結果被った被害などについて著者は一切責任を負わないこととします。本ニュースレターの内容は、以下クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに従うものとします。但し、引用元の著作権は引用元に所属します。ご意見、ご感想は次へ tritune'`@''gmail.com

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2017年10月21日土曜日

ミルトン・エリクソン論文全集を読む 294日目


                                                                                                              
  
  英語は平易だけれど、

  行間を読む力がないとエリクソンの理解は難しいなぁ〜(笑)。

   <ひとりごと>




はじめに

 備忘録として、



 お正月から、ミルトン・エリクソンの論文全集『The Collected Papers Milton H. Erickson』[1] を読んでいる。読み方のルールはここで書いた。

 294日目について書いておきたい。 
 
ミルトン・エリクソンの催眠の経験

    ミルトン・エリクソン論文全集の第四巻を読んでいる。そこに含まれていて、今回からの範囲に収録されているのは、「Expericencing Hypnosis (1981)」だ。

   ロッシとの共著となる第三弾。ここで特にテーマとなっているのは臨床催眠における「変性意識に対する治療的アプローチ」ということになる。米国での出版から40年弱の時を経て最近、邦訳「ミルトン・エリクソンの催眠の経験」が出版されたので、興味のある方はそちらを読んで見るとよいだろう。個人的には過去何回か英語で読んでいるが、これも何度読んでもよい著作だ。

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 今日は以下の内容。

An Indirect Approach to Confusion, Evoking Expectancy, Receptivity, and a Need for Closure
Loss of Body Orientation as an Initial Indicator of Trance: Doubt and not Knowing for Exploratory Sets
Not Doing: Indirect Suggestion for Relaxation and Comfort
Meeting the Patient's Individuality: An Indirect Approach to Evoking Autonomous Unconscious Processes
Differences in Conscious and Unconscious Behavior: Evoking Expectancy
Illusory Choice: A Double Bind Covering All Possibilities of Response
"Ping-Pong": Depotentiating Consciousness to Facilitate Unconscious Activity
Waiting to Build up Expectation
Depotentiating Conscious Sets to Facilitate Autonomous Responses
Indirect Associations Facilitating Ideomotor Response
Multiple Levels of Meaning: The Paradox of Facilitating Unconscious Processes as the Essence of Erickson's Approach
Conscious Process Facilitating the Unconscious
Emphasizing Individuality for Spontaneous Behavior
Reinforcing Spontaneity and Individuality
Pauses Evoking Internal Questions That May Depotentiate Conscious Sets by Implication
Push and Pull in Hand Levitation
Uncertain Trial-and-Error Learning in Hand Levitation
Autonomous Head Movements as an Indicator of Trance


 
随考
 
 ―― 学びと学習――

 今日も盛り沢山の内容。個人的に、例えば、エリクソンが「腕浮揚」を使うのはクライアントにとってどのような意味があるのか?といったことを考える。

 また、個人的な意見だ。ひとつは、意識ー無意識があるという証明をしているような格好になっているのだろう。つまり、意識していなくても手が揚がる。クライアントは不思議な経験とともに不思議な気持ちになる。ここで、エリクソンが学習に関する示唆をつぶやく。また、これは自身がそこに居て身体として経験していることでありトルゥーイズムということになるだろう。意識ー無意識のそれぞれの性質がクライアントになんとなく説明された後で、意識による学習は・・・無意識による学習は・・・・とやる。

 結局はこんな感じで、自分がこういった状況になったらこういった振る舞いをしてしまうということが、それはあくまでも1つの選択肢に過ぎず、別の振る舞いや反応を意識か無意識で学習して身につけるということが分かってくるという具合だ。

 そうやって考えていくと・・・・結構深い話になってくる。

10月21日の進捗、2,326ページまで(全体 2,656ページ、進捗率 87.6 %)

Volume IV
INOVATIVE HYPNOTHRAPY

Hypnotherapy An Exploratory Casebook by 
Milton H. Erickson and Ernest L. RossiWith a Foreword by Sidney Rosen


お知らせ:

ミルトン・エリクソンの本質を突き詰めたから分かったことがあります。

 組織のパラドクスを解消し、組織の認識、行動の変化を支援する、
「変化・創発ファシリテーション」のオンデマンド、オンサイト講座を開始いたします。

詳細は、こちらから。


(つづく)

文献
[1]http://ori-japan.blogspot.jp/2017/01/collected-papers.html


記事の内容の正誤について、執筆者は一切保証いたしません。また、本書の内容、エクソサイズなどを実行した結果被った被害などについて著者は一切責任を負わないこととします。本ニュースレターの内容は、以下クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに従うものとします。但し、引用元の著作権は引用元に所属します。ご意見、ご感想は次へ tritune'`@''gmail.com

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2017年10月20日金曜日

ミルトン・エリクソン論文全集を読む 293日目


                                                                                                              
  
  エリクソンのトランス誘導は、

  クライアントをよく観察した上での都度それを利用する方向。

  予め決められたスクリプトを読むだけ、なんてありえない(笑)。

   <ひとりごと>




はじめに

 備忘録として、



 お正月から、ミルトン・エリクソンの論文全集『The Collected Papers Milton H. Erickson』[1] を読んでいる。読み方のルールはここで書いた。

 293日目について書いておきたい。 
 
ミルトン・エリクソンの催眠の経験

    ミルトン・エリクソン論文全集の第四巻を読んでいる。そこに含まれていて、今回からの範囲に収録されているのは、「Expericencing Hypnosis (1981)」だ。

   ロッシとの共著となる第三弾。ここで特にテーマとなっているのは臨床催眠における「変性意識に対する治療的アプローチ」ということになる。米国での出版から40年弱の時を経て最近、邦訳「ミルトン・エリクソンの催眠の経験」が出版されたので、興味のある方はそちらを読んで見るとよいだろう。個人的には過去何回か英語で読んでいるが、これも何度読んでもよい著作だ。

・・・・・・・・・・・
 今日は以下の内容。

Structured Amnesia
E. SUMMARY
F. EXERCISES WITH CATALEPSY
1. Catalepsy to Induce Trance by Guiding an Arm Up and Down
2. Catalepsy by Guiding an Arm to a Stationary Position
3. Moving Catalepsy
4. The Handshake Induction
5. Electronic Monitoring of Catalepsy: A Two-Factor Theory of Hypnotic Experience
DEMONSTRATION IN THE USE OF CATALEPSY IN HYPNOTIC INDUCTION: Hand Levitation in a Blind Subject
Structuring Accepting Attitudes and Exploratory Sets


 
随考
 
 ―― 利用アプローチ――

  このあたりは、エリクソンがクライアントどれだけよく観察してそれを利用していたのかが分かる話。クライアントの、その時の振る舞い、あるいは催眠現象等を観察し、それをどのように利用していたのか?がよく分かる話だ。

 逆に言うと、一体どこをどう学習するとそうなるのか分からないが、決められたスクリプトを読むだけでトランス誘導が可能とは、少なくともエリクソンについては、絶対にならない。

10月20日の進捗、2,318ページまで(全体 2,656ページ、進捗率 87.3 %)

Volume IV
INOVATIVE HYPNOTHRAPY

Hypnotherapy An Exploratory Casebook by 
Milton H. Erickson and Ernest L. RossiWith a Foreword by Sidney Rosen


お知らせ:

ミルトン・エリクソンの本質を突き詰めたから分かったことがあります。

 組織のパラドクスを解消し、組織の認識、行動の変化を支援する、
「変化・創発ファシリテーション」のオンデマンド、オンサイト講座を開始いたします。

詳細は、こちらから。


(つづく)

文献
[1]http://ori-japan.blogspot.jp/2017/01/collected-papers.html


記事の内容の正誤について、執筆者は一切保証いたしません。また、本書の内容、エクソサイズなどを実行した結果被った被害などについて著者は一切責任を負わないこととします。本ニュースレターの内容は、以下クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに従うものとします。但し、引用元の著作権は引用元に所属します。ご意見、ご感想は次へ tritune'`@''gmail.com

https://www.facebook.com/Okirakusoken-236949276723679


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