2017年12月30日土曜日

来年は何をしようかなぁ〜 ミルトン エリクソンはひとまず保留して w


                                                                                                              
   
 来年は、エリクソンは一休みで、

 暗号通貨のブロックチェーン技術を極めようかなぁ(笑)。

   <ひとりごと>




備忘録

 ここ2、3日、仮想通貨、暗号通貨に関する英語の文献を読みまくってけれど、これが中々深い。

もちろん、ビットコインをはじめとしてどの仮想通貨、暗号通貨を売買しようと浮かれていたわけではない。

主にブロックチェーン技術の論文を読みまくっていたのだけれど、これが中々深い。もともと、会社に入った時に、OSF/DCEとか CORBAとかの分散技術のトレーニングをやることになって、結構勉強させられたことがあるのだけれど、その技術の要素技術は、RPCなどインターネット技術には残ったものの体系は残らなかったように思う。




それで、こういった分散とは言いながらも中央集権的な管理ソフトが集中して管理するのではなく、自律分散して、ちょっとの調整で全体が上手くいくというような仕組みが構築できるような時代が来ている、みたいなことも分かってきた。

その意味では来年はしばらく、こちらのほうをやろうかなぁと思った次第だ。

その意味では2018年は凄い時代になりそうな予感がしている。色々な意味で(笑)。

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追記 拙著、好評発売中です。

こちらは、ブログの内容を加筆、再編集した内容になっています。




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お知らせ:

ミルトン・エリクソンの本質を突き詰めたから分かったことがあります。

 組織のパラドクスを解消し、組織の認識、行動の変化を支援する、
「変化・創発ファシリテーション」のオンデマンド、オンサイト講座を開始いたします。

詳細は、こちらから。


(つづく)

文献
[1]


記事の内容の正誤について、執筆者は一切保証いたしません。また、本書の内容、エクソサイズなどを実行した結果被った被害などについて著者は一切責任を負わないこととします。本ニュースレターの内容は、以下クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに従うものとします。但し、引用元の著作権は引用元に所属します。ご意見、ご感想は次へ tritune'`@''gmail.com

https://www.facebook.com/Okirakusoken-236949276723679


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2017年12月28日木曜日

ネットで読めるミルトン エリクソンが生まれた頃に書かれたクラシックな催眠の著作


                                                                                                              
   
 ネットにクラシックな催眠の本があるなぁ。

 1901年って丁度、ミルトン・エリクソンが生まれた頃だなぁ(笑)。

   <ひとりごと>




備忘録

 ネットで英語の文献を読んでいると、言葉の変遷ということについて考えることがあります。

 例えば、こういったことです。歴史や日本史の授業で1853年にペリーが浦賀にやってきた「黒船来航」の歴史を習います。もちろん、最近はネットで色々調べることが可能で、この時ペリーはフィルモア米大統領の親書を携えて浦賀へやってくることになりますが、その時の「親書」はネットで読むことが可能です。この親書は中学生が習う英語レベルの英語ができれば問題なく読めると思います。

 もっともこれを読んで思うのは、当時紙に筆で書かれた日本語の文章に比べて表現が今とほとんど変わっていないな、ということが分かってきます。その意味、言語の変遷はあるのでしょうが、だいたい同時代の吉田松陰が筆で書いた『留魂録』や坂本龍馬の手紙などと比べると読みやすさという意味では、英語のほうが格段に読みやすくなっているように感じますし、言語自体の変化というのが、日本語に比べて小さいように思えます。

 さて、本題です。「催眠」というと臨床催眠以外にはだいたいインチキと相場が決まっているのですが、ネットにアクセスすると非常に面白い著作が見つかります。

 1901年に書かれた「Hypnotism (催眠)」というタイトルの著作です。1901年と言えば、ミルトン・エリクソンが生まれた年です。それくらい古い著作です。もっとも、これは博士号を持った著者が書いているので内容は非常にまともな本です。また、今から116年前に出版された著作ですが、上で述べたように英語自体は簡単で、かつ現在の表現とたいして変わってないので、読むのは楽です。

 おそらく、著者の没後70年以上経過しているはずですので、著作権は完全に切れているので誰かが日本語訳をしないかなぁ、など思っているのですが、分量があるので、結構大変そうだなぁとは思っているところなのです。

 時間があったら、お正月にでも読んで見るとよいのでしょう。無料で読めますし興味がある方は非常に面白く読めると思うので・・・。
 

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(つづく)

文献
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2017年12月26日火曜日

USCの催眠講座


                                                                                                              
   
 USCは学校で催眠を教えているのだなぁ〜、知らんかった。

   <ひとりごと>




備忘録

 日本だけれど、家の近所にUSC(南カリフォルニア大学)の歯学部を出ましたって、看板が掛かっている歯医者さんがあるのだけれど、

 ネットを検索していたら、この学校の講座で催眠を教えているのだなぁ。

 同校のマーシャル校でMBAの勉強するよりこっちのほうが面白そうだなぁ(笑)。

 それで、ミルトン・エリクソンも「The Practical Application of Medical and Dental Hypnosis」というのがあったけれど、一番わかり易い分野かなぁ。

 中々面白い。

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文献
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2017年12月25日月曜日

ミルトン エリクソン派のトランス誘導




備忘録

 昨日の続きだ。誰がやっているのかは知らないけれど、Youtube にエリクソン派と思しき人の音声のレクチャーがあがっていた。

結論から言うと、これが中々いい。

Youtube のキャプションに、リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーと書いてあるのはいただけないが(笑)。理由は、NLP(Neuro-Linguistic Programming)は初期の変形生成文法を使って、ミルトン・エリクソン、フレデリック・パールズ、ヴァージニア・サティアの言語に焦点を当て形式知化した体系から始まっている。元々、変形生成文法は認知主義の認知科学をベースに構成主義的な直線的因果関係が根底にあるため、ともすると円環的な因果関係を取り扱うことを難しくしているところがある。

だから本来はエリクソンのように外的な環境や人間関係の円環的な因果関係をユーティライゼーションすることを難しくしているところがある。

つまり、本来は環境や状況からいかにリソースを見つけることを主眼としているのだが、レベルのクソ低いNLPになると、環境や状況はお構いなしで「信じるものは救われる」というようなことになりやすい。

これでは、エリクソンから何も学んでいない、ということになる所以だ。

要は、「信じるものは救われる」から、「状況や使えるものをいかによく観察して、常識を超える形式でそれを利用しろ」というのは根本的に違うものだ、ということが分かってくる。要は、エリクソンの心理療法はプラグマティックで宗教ではないのだから。

そんなことを考えながら Youtubeにあった音声を聞いてみる。



 

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