2017年8月21日月曜日

ミルトン・エリクソン論文全集を読む 233日目


                                                                                                                            
 
        「Hypnotic Realities 」あっという間に読んじゃったなぁ。

  この本を音読すると頭の中に風が流れているようで、

  案外気持ちよく読めるのだなぁ(笑)。

   <ひとりごと>




はじめに

 備忘録として、



 お正月から、ミルトン・エリクソンの論文全集『The Collected Papers Milton H. Erickson』[1] を読んでいる。読み方のルールはここで書いた。

 233日目について書いておきたい。 
 
催眠の現実

 「Hypnotic Realities The Induction of Clinical Hypnosis and Forms of Indirect Suggestion(1976)」著者はミルトン・エリクソンとアーネスト・ロッシ+シーラ・ロッシ。

    ミルトン・エリクソン論文全集の第四巻を読んでいる。そこに含まれていて、今回からの範囲に収録されているのは、「Hypnotic Realities : 催眠の現実」だ。個人的には英語で何度か読んでいる。また、書店でぱらぱらとしか確認していないが邦訳が出ている。

 そのため、ここの部分の読み方についてはルール変更して興味深いと思ったメモだけ記載しておくことにしたい。

・・・・・・・・・・・
 今日は以下の内容。

 まとめ
Apposition of opposites
Multiple tasks and serial suggestions 
Binds and double binds
Not doing, not knowing 
Compound suggestions
Open-ended suggestions 
Contingent suggestions
Pantomime and nonverbal suggestions 
Covering all possibilities of a class of responses
Paradoxical intention 
Partial remarks and dangling phrases 
Dissociation
Questions Ideomotor signaling
Surprise Implication
Truisms Implied directive
Utilizing need for closure Intercontextual cues and suggestions
Voice locus and dynamics Multiple levels of communication (analogy,puns, metaphor, etc.) 

Yes set
参考文献

 
随考
 
 気がついたら。「Hypnotic Realites 」は読了。毎日少しずつ読んでいると「あれ、もうおしまい?」という感じにはなっている。今後も繰り返し何回も読むことになると思うが、何回読んでも何か勝手にアイディアが浮かんでくる面白い著作であることには違いない。

 明日からは、ロッシとの共著「Hypnotherapy An Exploratory Casebook」を読む。これは、近いうちに邦訳が出るというのが「催眠の経験」に書いてあった記憶がある。
 
8月21日の進捗、1,840ページまで(全体 2,648ページ、進捗率 69.6%)


Volume IV
INOVATIVE HYPNOTHRAPY


Hypnotic Realities The Induction of Clinical Hypnosis and Forms of Indirect Suggestion by Milton H. Erickson, Ernest L. Rossi & Sheila I. Rossi With a Foreword by Andre M. Weitzenhoffer



お知らせ:

ミルトン・エリクソンの本質を突き詰めたから分かったことがあります。

 組織のパラドクスを解消し、組織の認識、行動の変化を支援する、
「変化・創発ファシリテーション」のオンデマンド、オンサイト講座を開始いたします。

詳細は、こちらから。


(つづく)

文献
[1]http://ori-japan.blogspot.jp/2017/01/collected-papers.html


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