2017年8月4日金曜日

ミルトン・エリクソン論文全集を読む 216日目


                                                                                                                            
 
  関係ないことを関係あるかのように示唆して

  話すのがミソだな(笑)。


   <ひとりごと>




はじめに

 備忘録として、



 お正月から、ミルトン・エリクソンの論文全集『The Collected Papers Milton H. Erickson』[1] を読んでいる。読み方のルールはここで書いた。

 216日目について書いておきたい。 
 
催眠の現実

 「Hypnotic Realities The Induction of Clinical Hypnosis and Forms of Indirect Suggestion(1976)」著者はミルトン・エリクソンとアーネスト・ロッシ+シーラ・ロッシ。

    ミルトン・エリクソン論文全集の第四巻を読んでいる。そこに含まれていて、今回からの範囲に収録されているのは、「Hypnotic Realities : 催眠の現実」だ。個人的には英語で何度か読んでいる。また、書店でぱらぱらとしか確認していないが邦訳が出ている。

 そのため、ここの部分の読み方についてはルール変更して興味深いと思ったメモだけ記載しておくことにしたい。

・・・・・・・・・・・
 今日は以下の内容。

・COMPOUND SUGGESTIONS 

I. The Paradigms of Acceptance Set, Reinforcement, or Symbolic Logic 
・COMPOUND STATEMENTS 

2. The Paradigm of Shock and Creative Moments
・Exercises in Compound Suggestions
・CONTINGENT SUGGESTIONS AND ASSOCIATIONAL NETWORKS 
・Exercises with Contingent Suggestions 

 
随考

 ―― 複合的暗示――
 
 今日は、複合的な暗示の話だ。多少は、このあたりで書いた。   
   
 あまり改めて書くこともないので、今日は手短にしておきたい。
   

8月4日の進捗、1704ページまで(全体 2,648ページ、進捗率 64.3%)


Volume IV
INOVATIVE HYPNOTHRAPY


Hypnotic Realities The Induction of Clinical Hypnosis and Forms of Indirect Suggestion by Milton H. Erickson, Ernest L. Rossi & Sheila I. Rossi With a Foreword by Andre M. Weitzenhoffer



お知らせ:

ミルトン・エリクソンの本質を突き詰めたから分かったことがあります。

 組織のパラドクスを解消し、組織の認識、行動の変化を支援する、
「変化・創発ファシリテーション」のオンデマンド、オンサイト講座を開始いたします。

詳細は、こちらから。


(つづく)

文献
[1]http://ori-japan.blogspot.jp/2017/01/collected-papers.html


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